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一番の魅力は「ハイスペック」なこと

外見には大幅な変更はないともいえるiPhone7ですが、中身はiPhone6やiPhone6sと比較して、格段に良くなっており、これは非常に大きな魅力になっています。iPhone7に採用されている高性能プロセッサー「Apple A10」は、iPhone6に搭載されている「Apple A9」と比較して、その性能が格段に向上しており、情報処理速度はなんと倍以上もの差が出ています。アプリケーションをいくつも並行して起動させると、そのしわ寄せが処理速度の遅れという形であらわれることになります。

動作が重くなると、ちょっとした作業であってもストレスが少しずつ溜まってしまい、不快なものですが、iPhone7ではこのちょっとしたストレスが解消されることになります。スマホを使ってゲームをしていると、この動作の重さが大変なストレスになることもありますよね。重いがために失敗してしまう、なんてことはよくあります。

ハイスペックになったことによって、更に電池も長持ちするという相乗効果が生まれているのも魅力です。スマホの欠点として挙げられる電池の消費も、スペックに任せてさっさと処理できてしまうから、その分待機時間が増えて節電につながっています。